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”Sings”


品番 SOLSV-0008
価格 2,400円(税込2,592円)
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”Sings” / “シングス”[ 2008年4月23日発売 ]
Sliding Hammers / スライディング・ハマーズ
 
ミミ・ハマー / Mimmi Hammar:Vocal
 
カリン・ハマー / Karin Hammar:Trombone
 
マティアス・アルゴットソン / Mathias Algotsson:Piano
 
マーティン・ショーステッド / Martin Sjostedt:Bass
 
ロニー・ガーディナー / Ron E Gardiner:Drums
 
(録音年月日)At SAMI Studios in Stockholm Sweden on October 17, 18 & 19 2007
下記タイトルをクリックして頂くと、Real Playerにてご試聴頂けます。
01. You in my arms
02. Eleanor Rigby
03. I’ll close my eyes
04. I wish you love
05. Straighten up and fly right
06. Bewitched
07. It ain’t necessarily so
08. On another's sorrow
09. Speak low
10. Take me home
11. Of course I love you
12. Skylark
13. But not for me
 
【ライナーノーツ抜粋】
ミミ・ハマーがこれまでのアルバムでも、歌がなかなかうまいのはわかっていたが、このアルバムを聴いて、そのうまさに正直なところ度肝を抜かれた。

しかも、その歌い方がナチュラルで、気負ったところなどまったくなく、メロディの美しいスタンダードを選び、原曲の旋律の魅力を生かして、ヴォーカルの基本を大切にした歌い方に感心してしまった。彼女の歌はキュートで、お色気もあって、男心をそそるものがある。ロマンがあり、夢のある歌い方なのだ。いっぽうカリン・ハマーが、このミミのヴォーカルに沿って美しくトロンボーンを歌い上げており、トロンボーン・デュオの時とはまた違って、カリンのトロンボーン・ソロを思う存分聴くことができるのも嬉しい。

そして、さすがに姉妹だとおもう。二人はあ・うんの呼吸で、ぴったりの共演をみせており、これはやはり姉妹のデュエットだと理解するのである。


岩浪 洋三(ライナーノートから抜粋)
【詳細】
姉妹トロンボーン奏者として女性プレイヤーとは思えない抜群のテクニックと洒脱な演奏で人気を誇るスライディング・ハマーズ。
これまで紹介されてきた3枚のアルバムの中で聴くことの出来るミミ・ハマーのキュートでチャーミングなヴォーカルの人気は非常に高く、その要望に応えた全編ミミ・ハマーのヴォーカルをフィーチャーした最新作がここにいよいよ完成した。珠玉のスタンダードを中心に美しいオリジナル曲を含めた13曲。可憐なミミのヴォーカル、一段とプレイに磨きがかかり素晴らしいソロを聴かせるカリン。更に今やスウェーデンを代表する若手に成長したマティアス・アルゴットソンの華麗なピアノが加わり、北欧最強ユニットと呼べるスライディング・ハマーズ。
女性ヴォーカルとトロンボーンの組み合わせによる、ジャズ・ヴォーカルの新しい世界が完成した。

【推薦文】
スライディング・ハマーズがトロンボーン・プレイだけでなく、その歌声にも大変な魅力を秘めていると感じていた僕は、選曲させていただいたコンピ『Apres-midi Voices〜Swedish Beauty for Spice of Life』に彼女たちのヴォーカル・ナンバーを3曲もエントリーしたほど。

そんな僕にとってまさに“夢”のような企画が実現しました。選曲のレパートリーもどれもミミ・ハマーのキュートな声で聞いて見たい、と思わせる品のある名曲ばかりなうえに、ピアニストも大好きな名手マティアス・アルゴットソン。いただいたアドヴァンスCDをさっそくショップBGMなどに空間演出のための音楽セレクションに重宝しまくっています。タイトルもずばり『Sings』。今では誰もが自然にチェット・ベイカーの歌を愛するようになったように、末長く愛される一枚になりますように。

橋本 徹(Suburbia)


はっきり分かったのはMimmiという女性ヴォーカルのスターが誕生したことである。本職は当然、トロンボーン。旨い。旨いから余技の歌に余裕が出る。余裕が出たら歌はしめたものである。わめかず、騒がず、静かに歌ってばっちりなのだ。トロンボーンで言うとジャック・ティーガーデン、トランペットではチェット・ベイカーがそういう人だった。彼らに共通するのは旨く歌おうとしないことである。Mimmiはその歴史的かつ本質的成功の秘訣を無意識にたっぷりと受け継いでいる。スターが生まれないわけがないのだ。

私は「アイル・クローズ・マイ・アイズ」という曲の絶大なファンでミルドレッド・ベイリーの歌にぞっこんだが、今回ミルドレッドは危機を迎えた。私の愛がMimmiに移るかもしれないのである。

寺島 靖国
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